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アダルトチルドレン専門カウンセリング|メンタル心理陽のあたる場所

幼少期の傷による子育てが不安

 

自分の幼少期に受けたトラウマからの子育ての不安

おかげで調子いいです(^o^)ありのままに自分を受け入れていることや、

母のしがらみから逃れて自分らしい考えができるようになっていることに日々気づきます。

なんだか、自分だけでなく相手のこともありのままに受け入れることができてきて、
母から受け継いだ先入観や悪いところばかりみる癖がなくなりました。

夫も、職場で苦手だった人も、みんなそれぞれの立場で考えもあるんだと思って言動できるようになりましたし、
今までの人間関係でいかに自分が壁を造り出していたのかにも気づきました。

友達は深く広く付き合っていたつもりが、実は浅い友達ばかりだなぁとも気づいて少しさみしい想いもありますが(^_^;)

これから、深く付き合えるようにがんばってみます!

今までは自分で世界を歪めていたみたいな気がしています。

子育てのことも、最近になって、自分なりにうまくやれるようになりました。

「子育てに正解はない」とよく言われますが、なんだかしっくり来なかったのです。

まみ先生から全員トラウマがある話をされた時も納得したのですが、
毎日、怒らない子育て、完璧な子育てを自然に模索してあがいている自分がいて。

でも、先日、ふと頭の中に「母親がやることは、(極度の恐怖心や不安感を植え付けたり、殺傷に結びつかなければ)全て正解なんじゃないか。

それぞれの母親がそれぞれの立場で、考えで、子育てするから個性があるんだ。

とにかく、わが子が愛に満たされて、自分らしく、誇りをもって生きていくことの悦びを日々感じることが一番大事なんだ。」と、自分の言葉で理解、納得できました。

母のことも、恐怖心だけでなく、こんな風に育てられたことを憎らしく感じることも今まではありましたが、
今では、なんとか母を癒す方法を考えています。

別れる時に、母はしきりに「Sがこうなったのは、私の育て方が間違っていた」と自分を責めていたのです。

当時から私への当て付けのように思って、腹立たしい言葉でした。

ですが今では、母も自分の子育てが正解なのか、毎日もがいて悩んで不安で、
私たちを育ててくれたからこそ出てきた言葉なんだなぁと思うと切なくて…。

手紙も読んでくれるかわかりませんが、毎月1枚、葉書でも送ろうか…考えています。
母との、できるだけ明るく優しい思い出を綴ってみます。
それとも、刺激しない方がいいでしょうかね。

思いきってまみ先生のところへ行ってみて、本当に救われた想いです。ありがとうございました。

また困ったら、よろしくお願いします!

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