人間関係が上手くいかない

いつも上手くいかない人間関係

・いつもイジメにあってしまう。
・いつもトラブルが絶えない。
・人に嫌われる。
・依存的な人間関係になってしまう。
・人間関係が理由で転職を繰り返している。などのお悩みを抱えている方。

実は、以前の私もそうでした。いつも会社で「変な奴」「気持ち悪い」などと目の前で言われたりして、「私の何がいけないのかな…」と悩んで泣いたりしていた時があります。

恋愛も依存的で、相手からの連絡がないだけで捨てられた・嫌われたんだ。と感じてしまい、別れたくなくて不安だったはずなのに、そんな悩みに疲れて、自分から別れ話を切り出したり、自分でも理解不能な女だったなと感じます。

こんな風に人間関係が全く上手くいかない原因が何だったのか…
それはアダルトチルドレン幼少期の家庭環境が問題になっていると知るまで、私は自分をひたすら責めて居ましたし、私なんかいない方がみんな幸せなんじゃないか。と思って生きていました。
でも、人が好きだし、私だって仲良くしてほしいし愛されたい。
だから、ずっと人目を気にして相手に気に入られるように、嫌われない様にビクビクして過ごしていたんです。

あ。私も…と共感して下さった方は自分にぜひこう質問してみて下さい。
「私は子どもの頃ありのままの気持ちや感情を両親に受け取ってもらえた?」
・機嫌が悪いと怒られた。
・泣いていると怒られたり、馬鹿にされた。
・不安になっていると「しっかりしなさい!」と否定された。
・悲しんでいるとき「お前が悪い」と責められた。
・疲れて休みたい時「怠けてるんじゃない」と寛ぐことに罪悪感を与えられた。
・楽しくてはしゃいでいると「うるさい!」と楽しむことを禁止された。
・「お前はいつもいつも悪いことばかりして!」と、行動ではなく自分自身を否定される怒られ方をした。
・両親の笑顔をみたことがない
こういったことがあると、親の為(人の為)に自分は存在しているという価値観が入ってしまい。
自分の為に生きているという感覚がなくなってしまいます。

アダルトチルドレンは人間関係を無意識に破壊してしまう

幼少期に入ってしまった価値観を使って人間関係を形成していきます。
例えば幼少期に「我慢するのは当たり前」や「与える事で愛を得る」という環境があった場合。
大人になってからも、人間関係の中で「私さえ我慢していればいい」という思いが無意識に出てしまい。
自分が嫌だな~と感じている事でも「いいよ」と我慢して相手を受け容れてしまって、とても苦しい状態になってしまいます。
最初は笑顔が返ってきて嬉しかったのも、だんだんと当たり前になり、要求がどんどんと増えたり、感謝の言葉すらもらえなかったり、不当に扱われている事に、また「私がちゃんと断れないからいけないんだ」と自分をせめてしまって、その悪循環から抜け出せなくなってしまう。
そんな関係に疲れて、その環境を変えざるを得なくなってしまう。

でも本当はあなたが悪いわけではないんです。
その状態になっているのは、幼少期の初めての人間関係でその価値観が出来てしまったことにあるのです。
幼少期の環境は選択することができませんよね。
子どもだったあなたが悪いはずがないんです。
幼少期のデータを使って私たちは今日も人間関係を築いていきます。
そのデータがもし、「ありのままの自分を受け入れて貰える」だったら、こんなに努力して生きなくても自然と人間関係を築いていけると思いませんか?
私は自分の存在は邪魔なんだな。と思う子どもの頃の記憶があります。
だから、私は邪魔にならない様に静かに生きていたんですが、それがどうやら「気持ち悪い」「変な奴」という風になってしまっていたんだと思います。

ずっと「愛されたい」と思って生きてきました。「愛されてみたい。」「愛を感じてみたい。」
でも、愛をくれてもそれを信じる事が出来ずに、「本当に愛してくれてる?」
「どうせ捨てるんだよね?」「私の素を見せたら嫌うんでしょ?」と完全に私が相手を信じられず、無意識に試し行動と言われることをしていました。
「こんなにひどいことをしても愛してくれるの?」
当然、自分だってそんなひどいことをされたら相手との距離を考えてしまうわけですから、相手だって自分を大切にしてくれない人を大切にしようとは思ってくれないですよね。
「ほら、やっぱり私は愛されなかった」
こうして「自分は愛されない」という価値観が正しいことを証明していっていました。
無意識の中でガッツポーズを決めていたのかも知れません。

人間関係を改善するために先ずしなくてはいけない事

では、どうしたら人間関係を改善できるのでしょうか?
愛情をもらってもダメ…自分を犠牲にしてもダメ…
どんなに努力しても愛されたい。人間関係を良好に出来なかったのに…

私は、この答は経験上一つしかないと思っています。

ちょっと考えてみて下さいね。
あなたの周りにいる横暴で暴君な人でも愛されてる人っていませんか?

そうそう!あいつらなんなのよ!と感じていた。という方も多いのではないでしょうか?
私はこんなに思いやりを持って接しているのに、どうしていつも嫌われるの?
理不尽ですよね。でもこの質問でその答えが分かります。

「あなたは、あなた自身をありのまま愛していますか?」


ありのまま愛するという事はどういうことか、どんなあなたでも愛せるか…
例えあなたが泣き崩れて悲しみに溺れていても、寂しくて惨めに感じているときも、不安でビクビクしているときも、怒りを感じて震えているときも、楽しくて楽しくて心が躍っているときも。
どんな時も、あなたは自分の心に「OK!」と言って、そのありのままの感情を変えようとしないで感じてあげられますか?

これに「もちろん!」とOKを出せる人は、きっとあなた自身の悩みでこの記事を読んでいない方ではないでしょうか?周りにいつも嫌われる人がいて、心配して検索して読んでみたとか。
人間関係につまづくかたは、きっと「条件付き」でのOK!だったり、あるいは見たくない感情だったりするものがあると思います。

そうなんです。自分に沢山のOKを出せる人は、人からもOKを出してもらえるんです。

何故なのかは、先ほど書いた通り、自分自身で「私はこういう人間」と言うのをお証明してガッツポーズしまうからです。

という事は、あなた自身が自分を愛せるようになれば、人間関係は自然と上手くいくようになる。

今まで人に使っていた、気遣いや優しさを今度は自分自身にしてあげるだけでいいのです。
その方法として、当カウンセリングで施術している「インナーチャイルドソリューションセラピー」では過去の記憶データを書き換えることが可能です。

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