うつ症状は〇〇の我慢のし過ぎで起きることがある!

 

うつ症状の原因

 環境 身体的な原因
  • 幼少期の環境(アダルトチルドレン
  • 親しい方との別れ(親しい方の死・別れなど…)
  • 仕事・環境の変化(就職・退職・結婚・離婚など…)
  • 人間関係のトラブル
  • 家族の不仲
  • など…
  • 慢性的な疲労
  • ホルモンの異常
  • 感染症や甲状腺や癌などの病気
  • お薬の影響
  • 脳の病気
  • など…

当カウンセリングでは身体的症状の場合の鬱はお受けできません。

身体的症状でお悩みの場合は医師に頼られることをお勧め致します。

 

過度のストレスによるうつ


過度のストレスを感じている場合、感情の抑圧などが起きていることがあります。

「つらい」 「苦しい」 「悲しい」 「いやだ!」 「寂しい」
「不安」 「怒り」など…

これらの感情を抑圧し過ぎると、コルチゾールというホルモンが分泌され、ストレスを和らげようとするのですが、慢性的にストレスを抱え込むとコルチゾールが分泌されなくなってしまい、あなたを守る為に鬱症状を起こし、あなたを休ませようとします。

うつ症状で体が動かなくなったり(だるい)、やる気が起きない、忘れっぽくなるなどの症状がでます。

一見、あなたに不都合である症状ですが、身体と心が限界!だと悲鳴を上げて起こす症状なのです。

うつ病は、何らかの過度なストレスが引き金になって起こることもあると考えられています。さまざまなストレスのうちで特に多いのは
「人間関係からくるストレス」「環境の変化からくるストレス」などです。

例えば「身近な人の死」や「リストラ」などの悲しい出来事だけではなく、「昇進」や「結婚」といった嬉しい出来事や環境の変化から起こることもあります。

潜在意識は変化を嫌います。いつもと同じでないことは心の負担になり、あなたをいつもと同じ状態に戻そうとする働きが掛かってしまうからなのです。ですから、嬉しいことであっても大きなストレスになりうつ状態になってしまう事があるのです。

うつ症状になりやすいタイプ


うつは誰でもなる可能性のある症状ですが、特に…うつ病になりやすいタイプとして、まじめで責任感が強く、人あたりもよく、周囲の評価も高い人が多いということがいわれています。
このようなタイプの人は自分の許容量を超えてがんばりすぎたり、ストレスをため込んでしまうため、こころのバランスを崩してしまいます。
 
すべてに完璧を求めるのではなく、物事に優先順位をつけてやっていくようにするなど、考え方を変えていくこともうつ病になりにくくするためには重要です。
 
そのような完璧主義になる傾向は、幼少期の家庭環境が要因であったりします。 ありのままの自分では認めてもらえなかったり、厳しいしつけや、勉強の成績などで厳しかったり、親がアダルトチルドレンだったりする場合。子供はリラックスしてありのままの自分ではいけない。と思い

人の目を気にしたり、自分がどう思われているかを気にしてしまったり、ありのままの自分ではいけない。という自責の念に捉われてしまうことがあります。

 

また、完璧主義だったりすると、どれだけ頑張っても「まだまだだ…」と自分に対して厳しい評価しか下せず
うつ症状になってしまう方もいらっしゃいます。

HSPの方も自分より他人を優先しやすいのでうつ状態になりやすい傾向があります。

HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)

 

先ずはご自身が何を我慢してきたのかを知り、感情を解放してあげること。

なにか特別なことがなくても、ありのままの自分に価値があることを知ることが大切です。

うつの原因となった感情をカウンセリングを通して見つけ、その感情を解放してあげる事と、もしトラウマ的な事が原因になってしまっている場合は、トラウマの改善をすることで、自分を赦しやすくなり、認めたり受け容れたりすることが可能になってきます。

もし、今うつ状態でお悩みの方はその辛い状態であるにもかかわらず、その状態になってしまっている自分が許せず、余計に辛くなってしまっているのではないでしょうか?

うつの回復には十分な栄養と十分な休養が必要です。それが出来ない状態では会社を休んでいても、心が休まらないので余計におつらいですよね。心の整理をしにお話ししに来てくださいね。

 
 

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