カウンセリングが初めてで不安な方へ|当カウンセリングの特徴
はじめてカウンセリングをご検討の方へ
自分との関係をやさしく整えていくカウンセリング
私たちはこれまでの経験の中で、たくさんの価値観や思い込みを身につけながら生きてきました。
その中で、同じような苦しさや生きづらさを繰り返してしまうことがあります。
カウンセリングでは、無理に人を変えようとはしません。
大切にしているのは
安心できる場所の中で、自分の気持ちをゆっくり感じていくこと。
そうしていくうちに、
「自分を責めなくてもいいのかもしれない」
「少しだけ、自分を大切にしてみようかな」
そんな小さな変化が生まれることがあります。
その小さな安心が、これからの人生をやさしく支えてくれることがあります。
~当カウンセリングの特徴について~
カウンセリングをこれまで一度も受けたことがない方は、
「カウンセリングってどんなことをするの?」
「どんな悩みの人が利用しているの?」
「自分の悩みで受けてもいいのかな?」
と、不安を感じていらっしゃることが多いと思います。
また、たくさんのカウンセリングルームがある中で、
「何が違うの?」
「自分にはどこが合うのだろう?」
と疑問を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
こちらのページでは、
当カウンセリングルームの特徴や大切にしていること をご紹介しています。
少しでも安心してご検討いただけたら嬉しく思います。
秘密厳守で安心してご相談いただけます
当カウンセリングでは、守秘義務を徹底しております。
お聴きした内容を、ご家族を含め他の方へお話しすることはございません。
また、ブログ「心の図書室」や
YouTube「心の陽のあたる場所チャンネル」などで、
カウンセリングでの体験についてご紹介する場合も、
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必ずご本人様の許可をいただくこと
-
個人が特定されないよう十分に配慮すること
を徹底しておりますので、どうぞご安心ください。
※お子様のご相談であっても、ご本人様の許可がない場合、親御様へ内容をお伝えすることはございません。
こんなお悩みの方がカウンセリングをご利用されています
「こんなことでカウンセリングを受けていいのかな?」
と迷われる方はとても多くいらっしゃいます。
ですが、カウンセリングは、
特別に重い悩みがある方だけのものではありません。
たとえば、
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ママ友との関係に悩んでいる
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恋愛がうまくいかない
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なんとなく気持ちが落ち着かない
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いつも同じパターンで苦しくなる
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誰かに話を聞いてほしい
そんな日常の中のお悩みも、十分にご相談いただける内容です。
難しそうに見える言葉が並んでいても、実際には
「恋愛がうまくいかない」
「人間関係でいつも怖くなる」
「自分を責めてしまう」
といった、日常的なお悩みにつながっていることがほとんどです。
どうか、カウンセリングを難しく考えすぎずにお越しいただけたら嬉しいです。
ご相談の多いお悩み
当カウンセリングでは、次のようなお悩みでご相談いただくことが多くあります。
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アダルトチルドレン
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HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)
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解離のお悩み(解離性障害など)
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自分らしく生きられていないと感じる
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もっと自由に生きたいのに恐怖心や孤独感がある
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自分とつながれていない感覚がある
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繊細さ・神経過敏・疲れやすさ・人と違う感覚がある
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自己肯定感の低さ
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生きづらさ
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PTSD・トラウマ
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愛着障害
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対人恐怖
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特定のものへの恐怖(虫・視線・飛行機など)
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性格を改善したい
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不安感・焦燥感・もやもやが続く
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孤独感や寂しさが消えない
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恋愛の悩み(恋愛依存・恋愛不信・蛙化現象・恋愛クラッシャーなど)
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子どもの悩み(不登校・子育て不安・子どもとの関わり方)
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夫婦関係の悩み
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職場の悩み
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その他の人間関係の悩み
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失恋や喪失体験などで心が落ち着かない
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前世療法を受けてみたい
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身近な人には話しづらいので、守秘義務のある専門家に聞いてほしい
その他にも、さまざまなお悩みに対応しております。
いつも同じパターンで悩んでしまう方へ
「なぜかいつも同じことで悩んでしまう」
「分かっているのに、同じ反応をしてしまう」
そう感じることはありませんか?
それは、脳が過去の経験をもとに
“この場合はこうする”というパターン を覚えているからかもしれません。
私たちは無意識のうちに、慣れた反応や行動を選ぶことで安全を保とうとします。
けれど、そのパターンが今の自分には合わなくなっていると、生きづらさになってしまうことがあります。
カウンセリングでは、その無意識のパターンに気づき、
「こういう時は別の選択もできるんだ」
と脳に新しいパターンを覚えてもらうことを大切にしています。
そうすることで、選択肢が広がり、
心が少しずつ自由になっていきます。
カウンセリングを通して、幸せな未来へつなぐサポートをしています
長年、アダルトチルドレンなどのご相談をお受けする中で、
私は、心の回復には 「愛情」と「赦し」 がとても大切だと感じてきました。
心の奥には、無意識のうちに信じ込んでしまった
自分を縛る思い込み があることがあります。
たとえば、
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私は幸せになれない
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良い子でいないと愛されない
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我慢しないと嫌われる
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自分の気持ちは後回しにしなければいけない
そのような心の縛りが、生きづらさにつながっていることがあります。
愛情飢餓によって生まれた心の問題は、
やはり愛のある関わりの中で少しずつ癒されていくものだと感じています。
当カウンセリングでは、
クライアント様にもカウンセラーにも無理のない形で、
信頼関係を築きながら進めていくことを大切にしています。
「安心・安全」を何より大切にしています
心の陽のあたる場所は、
安心・安全な場所でありたい と願っています。
技術や知識ももちろん大切です。
ですが、心に触れる場所だからこそ、私は
心と心の通い合い をとても大切にしています。
心が疲れている時に一番必要なのは、
「ここでは安心して話して大丈夫」
「否定されない」
「急かされない」
と感じられることだと思うのです。
安心のために大切なのは、
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守秘義務が守られること
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否定されないこと
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嫌われる不安を強めないこと
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無理に心を開かせようとしないこと
だと考えています。
心を開くのが怖い方へ
アダルトチルドレンや、これまで健全な人間関係を築くことが難しかった方は、
カウンセラーに心を開くこと自体が怖く感じられることがあります。
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この人にも嫌われるのではないか
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どうせ見捨てられるのではないか
-
信じたら傷つくのではないか
そんな気持ちが出てくることがあります。
でも、それはおかしなことではありません。
警戒心は、あなたがこれまで自分を守ってきた大切な反応です。
私自身も同じような心の動きを経験してきたからこそ、
そうしたお気持ちの裏にある不安や恐れを大切に理解したいと思っています。
そして、何より
「変わらずにここにいること」
が安心・安全にはとても大切だと感じています。
自分に合ったカウンセリングを選べる安心感
カウンセリングにはさまざまな方法があります。
当カウンセリングでは、
その方の状態やペースに合わせて、無理のない形で進められるよう、
いくつかの選択肢をご用意しています。
たとえば、
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まずは安心・安全を育んでいく60分のカウンセリング
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必要に応じて心理療法を取り入れるカウンセリング
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ゆっくり関係を築きながら進める方法
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少しずつ自己愛や自己信頼を育てていく方法
など、あなたに合った形を一緒に考えていくことができます。
安らぎと挑戦を一緒に体験していく場所でありたい
心の陽のあたる場所は、
疲れた心を休めに来る場所であると同時に、
心を改善し、回復していくための積極的なアプローチを行う場所でもあります。
例えるなら、
安らぎを感じる時間 と
少しずつ前へ進む挑戦の時間
の両方を大切にする場所です。
定期的に安心できる場所で話すことによって、
神経の緊張が少しずつ落ち着いていくことがあります。
これまでネガティブな感情を多く抱えて生きてこられた方ほど、
最初は揺れや不安が出ることもあるかもしれません。
それでも、
今日より明日、明日より明後日へと、
ご自分のペースで少しずつ進んでいけることは、
自分に優しくする大切な一歩だと感じています。
協働調整と自己回復力を大切にしています
安心できる関係の中で話したり、笑ったり、
必要に応じて自律神経を休めるような関わりを取り入れることで、
興奮しやすい神経が整っていくことがあります。
これは難しい言葉でいうと 「協働調整」 です。
カウンセラーと一緒に安心を経験することで、
少しずつ自分でも整えられる力を身につけていく。
さらにホームワークなどを通して、
「自分でも調整できた」
という体験が積み重なると、それは大きな自信や誇りにつながっていきます。
心理療法だけではなく、ゆっくり育む回復も大切にしています
以前は、心理療法などによる短期的な改善に強く価値を感じていた時期もありました。
けれど今は、時間をかけてやさしく穏やかな関係を共有しながら、
自己愛を育んでいくことの素晴らしさも深く感じています。
もちろん、心理療法付きのカウンセリングで改善を目指すことも素晴らしいことです。
一方で、
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まずは安心・安全を育む
-
ゆっくり信頼関係を築く
-
必要な時にだけ心理療法を取り入れる
という進み方も、とても大切だと思っています。
その方に合ったペース、その方に合った方法で、
カウンセリングをご利用いただけるようにしています。
最後に
この世に、あなたという存在は一人しかいません。
唯一無二のあなたが、
自分をいきいきと表現でき、
あなたらしく生きていけることを、私は大切にしたいと思っています。
みんな違って、みんな素晴らしい存在。
そんな気持ちで、日々カウンセリングをさせていただいております。
もし少しでも
「ここなら話してみてもいいかもしれない」
と感じていただけたら、嬉しく思います」
インナーチャイルドの抱える問題を解消する
インナーチャイルドとは、心の中で傷ついたままでいる幼少期のあなたです。
幼少期や過去に起きた様々な経験は大人になった今でも、やりたいことや自分を表現する事を止めてしまう事があります。
詳しくは↓↓↓
HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)カウンセリング
HSPとはハイリ―・センティブ・パーソン(Highly Sensitive Person)の略称で、人一倍敏感な人という意味です。ほかの人が気にしないような些細な事でも気になってしまうという特徴があります。
詳しくは↓↓↓

解離性障害と内在性解離の生きづらさを解決
解離性障害とは、解離性健忘や解離性同一障害、離人感・内在性解離の総称になります。
ここに存在する自分は一人なのに、まるで自分の事と捉えられないような感覚になっていたり、夢の中にいるような感覚の中で日々を過ごしてしまったり、一定期間の記憶が抜け落ちていたり、自分が何人もいるような感覚になったり、あるいは、まるで人格が変わったように感情をコントロール出来なくなってしまう状態の事を解離性障害と言います。
解離性同一障害は、自分の中に何人かの人格がいて、その人格が入れ替わるようなことがある。などの症状にも、もちろん対応させて頂きます。
そして、もっと多くの方のお悩みは、自分が時々怒り狂ってしまったり、悲しみが止まらなくなってしまったり、鬱症状が理由も分からず起きてしまったりすることの方ではないでしょうか。
彼から連絡が来ないと不安になってしまい、どうにも落ち着かず過ごして、やっと連絡が来たと思ったら怒りの感情をコントロール出来ず、感情のままに怒ってしまい、我に返った時に自己嫌悪に陥る。ことや、子育て中に怒りが収まらず、必要以上に怒りをぶつけてしまい、我に返っ他時に自己嫌悪に襲われてしまう。などのこの自分なのに自分じゃないような感覚は内在性解離が起きている可能性があります。
内在性解離とは、その時の記憶も自分自身であるという自覚もありますが、まるで自分なのに何かに乗っ取られてしまったかのように、自分のコントロールを失ってしまう症状の事です。
詳しくはこちらのページに載せておりますので、ご一読ください。
→「解離性インナーチャイルド」
見捨てられ不安による人間関係の問題の根本的解決
見捨てられ不安によって人間関係が不安定になる
先ず、ほとんどの見捨てられ不安は幼少期の家族との愛着関係の歪みによっておきます。特に母親との関係は、人格形成において、とても大きな影響を与えると言われており、お母さんの愛情が確かなものであったかが、一番大きなポイントになります。
詳しくは↓↓↓
不安感・焦燥感・孤独感など問題の解消
ネガティブな感情ってとても嫌ですよね。私も随分このネガティブな感情に支配された状態に苦しめられました。
心の仕組みを知ってから、この努力こそ心の罠だったんだと知りましたが、当時の私はそれこそネガティブを、いかにプラスにするかに沢山努力をしました。
詳しくは↓↓↓
カウンセリングを受けられた方の声はこちらよりご覧いただけます。
カウンセリングの種類
- 対面カウンセリング
実際にカウンセリングルームにお越しいただき、カウンセラーと1対1でカウンセリングを行う方法です。
詳しくはこちらのページよりご確認ください。 - オンラインカウンセリング
LINE・Skypeの回線を使って、ビデオ通話にてカウンセリングを受けて頂けます。
詳しくはこちらのページよりご確認ください。 - チャットカウンセリング
LINE/Skypeのチャットメッセージ機能を使ってのカウンセリングになります。
詳しくはこちらのページよりご確認ください。 - ロングカウンセリング
2日または3日間連続で心理療法付きカウンセリングを対面で行います。
詳しくはこちらのページよりご確認ください。
カウンセリング料金についてはこちらのページよりご確認いただけます
あなたにお逢いできることを、楽しみに 心よりお待ちしております。
インナーチャイルドの抱える問題を解消する