HSP気質を持ち、アダルトチルドレンを克服したカウンセラー

HSP気質を持ち、アダルトチルドレンを克服したカウンセラー

 

柳田 真見 (やなぎだ まみ)

愛知県名古屋市生まれ

心の 陽のあたる場所 代表 柳田 真見

私のプロフィールをご覧頂きありがとうございます。

自分がアダルトチルドレン・HSPだと気付くまで、とても生きづらく、不安な日々を送っていました。

自分を知ることは回復への大きな一歩だと思います。

自分がHSPという気質を持ち、虐待やDVなどの経験からアダルトチルドレンの生きづらさを経験してきました。人生はこんなに辛いものなのか…と悲観していた状態から、幸せだと感じらるようになれたからこそ、お伝えできる確かなカウンセリングがあると思っております。

 

自分がHSP・アダルトチルドレンだと気付くまで、様々な生きづらさを感じてきました。

私がカウンセラーになりたい!と思ったキッカケは、辛い過去のフラッシュバックや苦痛の中でもがいている時に、カウンセリングを受けた事で、上手に自分と向き合い、付き合う方法を知る事が出来ました。
その方法を実践していくうちに、「こんな人生はウンザリ!もう嫌だ!」と絶望していた気持ちから、生きやすさを感じられるようになった事で、同じ悩みを抱えている方にお伝えしたい!と自分自身の経験から感じた事がキッカケでした。

カウンセリングを受ける前の私は。何をしてもまるで上手くいかない…次々と嫌な事や悪い事が起きるので、こんな状態になるのは、私がきっと前世で悪い事をしたからに違いない。という思いがあり、罰を受けている気持ちでした。自分が悪いんだ。因果応報なのだ…だから耐えるしかない。私は、あの頃自分をひどく批判していたと思います。

きっとこのページを読んでくださっている人の中にも、あまりにも辛過ぎて、どう気持ちを持っていったらいいのか分からなくて、色々と頑張ってきた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

何をしようとしても、怖い…不安…という気持ちがあり、行動を起こす事が出来ない状態を、私も経験してきました。

私は幼少期からカウンセリングを受け自分を取り戻せるまでの過去の自分に戻りたい時がありません。
「あの楽しかった〇歳の頃に戻りたいな…」という気持ちの代わりに、私は常に「今が一番幸せ!」という気持ちを感じています。

同じ思いをなさっている方が読んでくださっていたら、

こんな辛い中、ここまでよく頑張って生きて来たね…そう、ぜひご自身に言ってあげて下さいね。

 

 ここから先は、体験談式のプロフィールになっております。

父が怖かった幼少期

私は名古屋市瑞穂区というところで生まれました。両親はお見合い結婚でした。長子の長女として生まれ、それはそれは父方の親戚に可愛がられたそうです。一緒に住んでいた祖母は片時も私を離そうとしなかったと聞いています。

少し内気で大人しい子でしたが、周りの愛を受けながらスクスクと成長します。

私が5歳の頃、父はアルコール中毒になり暴れるようになります。私はとても父が怖かった。父が母に対して怒鳴り、物が飛んでくるので、父が仕事から帰ってくる車の音に怯えるようになりました。父が暴れている時は弟妹とよく隠れて泣いていました。

そんな中、いつも優しかった祖母の存在は安心できる唯一の存在でした。私は安全な祖母の部屋でほとんどの時間を過ごすようになりました。

私が小学一年生のある日の夜、深刻そうに母が「お母さんの部屋に居て!」と言われる事がありました。訳も分からず言う通りにしました。しばらくすると一台のタクシーが迎えに来て、私は何も分からないまま、どんどんと住み慣れた家から離れていく景色を静かに見ていました。

着いた先は母方の祖父母の家でした。
祖父母の家に入るなり、祖父に「なんで子供を連れてきたんだ!」と母が怒鳴られました。母は泣き出し、私はどうしていいか分からず、申し訳ない気持ちと不安と心配と居心地の悪さを感じました。
どうしていいかわからないまま、弟妹を連れ隣の部屋で遊んでいる事にしたのですが、"いつ帰るんだろう…" "今日はここに泊まるのかな…嫌だな" "お母さん怒られていないかな" 
そう心配していたのを覚えています。

私が大人になってから聞いた話ですが、父が家に帰って来なくなり行方不明になってしまい、困った母は実家に戻る決心をしたそうです。

怖い父からは逃れられたのですが、大好きな祖母とのお別れはとても辛いものでした。

小学一年生の私は何もわからないまま、新しい学校 新しい友達 新しい場所 新しい家…そして大好きだった祖母がいない生活が始まりました。

祖母と暮らしていた頃は、一年生になったばかりで学校にまだ慣れていない私は、疲れて帰ってきて、そのままカーペットの上で寝てしまうと、祖母は私に毛布を掛けてくれました。その温かい愛情がなくなり私は鍵っ子になりました。

正直一年生の私には寂しかったです。でも、母も頑張ってくれている!私も頑張らなくては!子供ながらに慣れない環境に適応しようとしました。

 

それから、どのくらい月日が経った頃でしょうか…

ある日、父方の祖母が親戚の人と一緒に会いに来てくれました。

大人の話が済んだ後、私のところへ父方の祖母が来て
「元気でお母さんのいう事を聞いて手伝ってね!」と泣きながら私を抱き寄せてくれました。

幼いながらに、"もうおばあちゃんとは、一緒に居られないこと"を察しました。
涙をぐっと堪えて「うん…」と言うのが精いっぱいでしたが…

本当は「嫌だ!嫌だ!おばあちゃんと離れたくない!」と言いたかった。

おばあちゃんが帰っていくのを辛過ぎて涙をこらえる事が出来ず、一人脱衣所に隠れ泣いていたため、見送る事も出来ませんでした。

 

 

虐待とイジメを受けて…

3年生の頃、祖父から虐待を受けました。祖母も知っていましたが見て見ぬふりでした。
私はとても悲しかった。おばあちゃんという存在は優しくて守ってくれるものだと思っていましたから。

心配かけたくなくて、そして自分を恥じた事で、母にも言えず、「自分がちゃんとしていないからだ!」 「もっと私が〇〇だったらこんな風にはならない!」と自分を責める事しか出来ませんでした。

この頃から私は、いつも何かに怯えるようになります。悪い事が起きるのではないか…と常に見えない何かに怯えてしまう様になりました。

更に悪いことに、仲良くしてくれていたお友達が転校することになり、心を許せる友達が一人もいなくなってしまったのです。

明るく笑っている同級生たちのようにはできず、学校では集団無視や悪口を書いた手紙を貰う様になり、家でも外でも居場所がなくなりました。ただ唯一当時バスケットボール部に所属していたので、それだけが生き甲斐でした。

そんな幼少期でしたが、私はある時期になるまで不思議なことに、虐待の経験を記憶から消していたのです。

大人になり、就職し結婚しましたが、夫からはDVを受けるようになり離婚…

離婚後、母が住んでいる山梨に子供を連れて越してきました。夫から殴られる心配もなく、安心して子供との生活始め半年が経った頃から、身体の不調を感じ始めます。

身体が重い…動けない…夜になると突然小学生の頃に遭った虐待のフラッシュバックが始まり、夜も眠れない。フラフラで朝仕事に行こうとすると突然強い不安感やめまいや動悸が襲ってきて動けない…

だけど仕事に行かないと子供たちを守れない。という状況に心が追い詰められていきました。

だんだんと仕事での信用も失っていき職場の人から「何考えてるかわからない!」 「変な子!」と思われてしまい。当時心の支えだった恋人には裏切られ、人が怖くて外に出られない程心を病んでしまったのです。

不思議ですよね、子どもの頃に起きた事が繰り返されるように大人になってからも、同じような事が身に起きてしまうのですから。

この頃、大切な我が子たちにも随分と負担をかけ、寂しい思いをさせてしまいました。

 

あの頃の私は「このままじゃいけない!」そう思ってはいるけれど、どうしたらいいのかも分からず、途方に暮れていました。

 

カウンセリングを受ける決意

そんなある日、調子のよい日に図書館に子供と行った時、ある一冊の本に出合い「カウンセリング」という方法を知りました。

カウンセリングという方法があるんだ!私も少しはまともな生活を送れるようになるのかな…そんな期待で電話帳からカウンセリングを探し、さっそく行く決意をしました。

初めてのカウンセリングでは、カウンセラーさんとの相性が合わず、また電話帳で検索し、出会ったカウンセラーさんがとても親切で温かい人柄の方で、私の話を真剣に聴いて下さり、怖がる私に一緒に寄り添ってくださいました。

カウンセリングで自分の気持ちを整理していくと

  • 自己肯定感が低い事
  • 自分を責めている
  • 感情麻痺が起きていて、自分の気持ちを感じられない

事が分かりました。

「虐待を受けた事は、私は悪くなかった。」と教えて頂き、自分を癒す事で自分らしさを少しづつ取り戻す事が出来ました。

初めてのカウンセリングから帰った時、子供から

「やっと本当のママに逢えた!!」

と、嬉し泣きをしながら言ってもらえた言葉が、とても嬉しく最高のギフトになりました。

私の過去を振り返ると、今でも少し胸がチクッとします。でも、その経験があったからこそ、沢山の愛を感じられるようになりました。人の温かさも知りました。今では私に起きる全ての出来事がとても嬉しく幸せに感じるのです。

愛が無かったから、愛を感じる事が出来る。安心が無かったから、安心を感じる事が出来る。
無いの反対は有るなんだ!と知りました。

 

過去の苦しみの中にいた私は、自分らしい人生を送れるなんて思いもしなかったです。

自分は生きている価値が無いし、上手く生きていけないと、悲観的な日々を送りながら

「誰も理解してくれない。」と強い孤独感と「生きている事」への罪悪感の中で、生きていくのを諦めてしまおうかと思った時もありました。

人生を諦めようとした過去の人生。日々の何気ない生活に幸せを感じられる現在の人生。

全ての人生に感謝したいと思います。

 

カウンセラーとしての想い

私がそうだった様に、悩みの解決の方法が分からず、前に進みたいのに、どうしたらいいのか分からないで苦しんでいるクライアントさんのお力になりたい。私の経験がお役に立てるのであれば、私にとってもそんな幸せな事はありません。

カウンセラーを目指そう!と決意した時に決めた事があります。

気持ちに寄り添えるカウンセラーになる!

一人一人と真剣に向き合い真心と感謝の気持ちでカウンセリングさせていただいています。

暖かい日差しが心にふんわりとあたり、疲れた心をそっと暖かく包み込めるような場所になろう。

悩んだり、迷ったり、傷ついたり、辛いとき…また、嬉しいとき、幸せな時、どんな時も、
寄り添えるような場所になろうと願いを込めて「心の 陽のあたる場所」とつけました。

 

 

当カウンセリングでは、心の悩みだけではなく。

人生で起きる様々な悩み…人間関係 夫婦間 子供 性格 等…どんなお悩みでもお聞きいたします。
※カウンセリングでは改善出来ないお悩みや症状の場合お断りする場合がございます。予め御了承下さい。

詳しくはこちらをご一読下さい。
当カウンセリングを初めて受ける方へ

私のプロフィールを最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。

 

あなたらしさを取り戻し、心からの笑顔に逢えますように…

 

お逢いできることを心よりお待ちしております。

 

 

 

~認定資格~

Specialist of heart養成アカデミー認定
セルフ・アクセプタンスカウンセラー

Specialist of heart養成アカデミー認定
セルフ・アクセプタンストレーナー

・EFT-japan

 

 

お電話でのお問い合わせは 055-288-0948

 

Posted by hinoatrubasyo